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こうのとりのゆりかご(あかちゃんポスト)

赤ちゃんポストが話題になってます。いろんな事情で生まれ出てくる赤ちゃんをどうしても手元で育てることができないための人向けに、赤ちゃんポストというのがあるようです。これはドイツでの話ですが、2005年度で赤ちゃんポストが80ヶ所を超えているそうです

出産一時金を申請してもだめですか?その他にもいろんな手当てがありますよ。とにかく、各自治体の悩み事相談所に出かけて相談しましょうね。日本ではこれまで実例はなかったようですが、慈恵病院はカトリック系のキリスト系の病院で2006年12月15日に設置申請を熊本市に提出し、2007年4月5日に熊本市はこの申請を許可されたようです。

蓮田太二理事長は、 「誤解されやすいが、ポストはあくまで赤ちゃんの生命を守るための緊急避難。ポストに置いた後でも母親が名乗り出て了解すれば、里親の元に行くのも早い。赤ちゃんさえ無事なら母親にも冷静に考える時間ができる」と言っています。

安倍晋三首相は、このことに関し首相官邸での記者団の質問に対して、まず「ポストという名前に大変抵抗感がある」と述べて、「子どもを産むからには親として責任を持ってもらうことが大切で、そういうお子さんに対応する施設もあるし、匿名で子どもを置いていけるものを作るのには大変抵抗を感じる」と慎重な姿勢を唱えています。

ラジオの人生相談の話を聞いてると、やっぱり困りごとや悩み事は、自分の頭では解決の糸口が見つからなくて、そのヒントをほかの人に聞いてみることってものすごく大切なんだと言うのが聞いてると判ります。人に話を聞いてもらうだけでも良い結果になります。社会みんなの宝物は赤ちゃんです。大切に・・・大切に・・・。

赤ちゃんポストが始まりました・・・。

2007年5月10日の正午から赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)を熊本市の慈恵病院が、育てるのが困難な親から新生児を匿名であずかることになったようです。

その蓮田太二理事長は、困っている方が相談できる窓口として、新たな試みのシンボルになってもらいたいと話してました。

慈恵病院にはこの日朝から、出産に関する悩みや、こうのとりのゆりかごに対する意見などの電話がつぎからつぎにかかってきて午後4時ころ迄には14件の相談があったそうです。

蓮田太二理事長はとにかく、自分だけで悩まずにとにかく相談して欲しいと何度も話していました。こうのとりのゆりかごは扉を開けると、体温程度に温められた保育器があり赤ちゃんを置くことができるようで、安心ですが

おかあさん・・・。がんばって・・・がんばって。

国も地方も少子化対策に本気です。出産一時金と出産手当金もシッカリ申請してくださいね。そして児童手当もしっかり活用しましょうね。


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