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滋賀県で乳幼児一時預かり利用登録券を配布

最近のニュースなどで今年10月、湖南市で生後6カ月の双子の次女が、母親(36)に激しく揺さぶられ、「乳幼児揺さぶられ症候群」と診断される幼児虐待事件が発生した。

母親は保健師による新生児訪問や4カ月健康診断もやっており、滋賀県はまさかこのようなことが起こるとは思えない「注意の必要がなかった家庭」で事件が起きたとして、このことを重く見て、産後うつ病や子育ての悩みを1人で抱える親の支援をしたいと考えているようです。

一般的にも親から虐待を受ける幼い子供が多くあることを憂慮して、2011年度から、長崎県についで全国で2例目(ゼロ歳児は受け付けない)としてゼロ歳児〜を対象に保育所や幼稚園が一時的に子どもを預かる一時預かり保育所を大幅に増設して、乳幼児の健康診断のときなどに、保育所を利用できる無料のクーポンを配ることを決めたようです。

また、ゼロ歳児専門の保育士の増員は市町と連携して専任職員として保育士も50人ほど増やす方向のようです。クーポンは来年度以降の新生児訪問や健診時に「乳幼児一時預かり利用登録券」として配布するそうです。

安心で安全な社会でみんなで子育てできる社会が実現すればいいですね。


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